2017年02月20日

劇場版艦これ4DX観てきたよ!

さて、先週観てきたMX4D版とはどう違うのか。

それを体感するために行ってきました宮城は仙台。

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結論から言うとやっぱ今回の4DXが最高でした

やはり全編通してモーションの発生パターンが大分違うのね。

まず予想通り風が超自然。

外のほとんどのシーンで風が吹いてくれるから映画の世界の中に一緒にいるような雰囲気。

これはリアルさを表現するための効果絶大ですね。

そしてモーションがまぁ激しい激しい。

序盤の戦闘シーンの段階でMX4Dとの動きの違いが歴然。

キャラの動きに沿って右に左に忠実に動いてくれて不自然さを感じませんでした。

そして見所の戦艦大和の一斉射では後頭部を座席に強打するほどの勢いwww

軽い脳震盪に注意ですw

いやもうあまりの揺れの激しさに何度ずり落ちて座り直したか分かりませんわw

それと同時に水しぶきも大量噴射で万歳でしたw

今回自分が座っていた席では風が大分強かったため、

ミストがイイカンジに拡散してくれて顔面強打は少なかったんですが、

座る席によっては風向き次第で顔面びしょびしょになったり眼鏡滴るレベルとかって人も居るみたいですね。


あとはフラッシュの使い方。

1色のみで物足りないかと思いきや、発光パターンがMX4Dの数倍上手。

砲撃や爆撃の衝撃で「ピカピカッ」っと瞬時に光る閃光シーンと

探照灯の照射や地平線から朝日が差すような「うぉっ眩し!」なシーンとで

うまく使い分けれられていてちょっと感動w

夜の泊地で一航戦が吹雪たちに説明している時の外灯が点滅するシーンもまんま再現されてました。

唯一、自分が行った劇場は送風機の「ザーっ」っていう音が超五月蠅かったのだけ残念でした。

まぁ大半は海で風が吹いてるから、その音が海風や波の音に聴こえなくもなかったのでそう思えば何とか乗り切れる感じw

それ以外のシーンは会話が聞こえづらくて台無しになってましたが(汗



あとは・・・


如月ちゃんの匂いは一切無かったけどな!


ベッドで寝ている如月ちゃんの匂いを嗅ぎたい人はMX4D版を観てスーハ―スーハ―して来て下さいw


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さてさて。というわけで4DXも存分に堪能したことだし、晴風制作再開です。

初めてチャレンジすることが多く、意外と時間がかかりそうなのでじっくりコツコツ進めていきます。


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「晴風?知らない子ですね。」



・・・痛いわー。超痛いわーw


 
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2017年02月12日

劇場版艦これ・MX4D観てきたよ!

MX4D。

それは4DXと並んで称される映画鑑賞の新しいスタイル。

シアターがまるで一種のアトラクションと化し、
シーンに合わせてシートが連動するほか、風やストロボ・水しぶき、
更にはスモークや香りまで再現されるなんとも豪華なものでございます。
昨年ガルパンで存分に堪能してきましたが今回は艦これ。

しかも地元のMX4Dってやつは初上陸らしいじゃない?
ってことで、4DXとの違いがどんなもんか気になったので公開初日の本日観てきたわけですが、


いやー面白かったw

・とりあえず水しぶきやばいwww
まずミストの発射場所が4DXと違って、前席のシート後ろからではなく、
自分の手元のドリンクホルダー部分から発射されるみたいで。
しかもこちらはミストのON/OFFボタンが無いwww
よって強制的に霧を拭かれます。眼鏡の人、注意w

・風の効果。
ミスト発射口の隣には一緒にエアーの吹き出し口もあるので風も斜め下から吹いてくる感じでした。
壁に扇風機がないところが4DXとの大きな違いですね。

ただ、今回「今ここで風が欲しいかな!」っていうシーンで無風のところが多かったので
ちょっと物足りない感じがました。
ガルパン4DXの時は屋外シーンではほぼひっきりなしに吹いてるみたいなので
そういうところがリアルさの違いとして表れてくるのかなと。

ほら、やっぱ夜の海を眺めている時には
風の吹く描写がなくても風の効果はあったほうがいいんじゃない?的な。

・ストロボ発光
4DXの発光色が1色なのに対してこちらは5色くらいあったっけ。
シーンに合わせて色が変わって発光してたのでその辺は大分雰囲気アップ。


他には背中のゴツゴツエフェクトがちょっと滑らかになってボールみたいなもので押される感じだったのと、
雨の演出がMX4Dには無かったことくらいかな。

とはいっても戦闘シーンではぐわんぐわん揺れるし
水しぶきもエアーと一緒にスゴイ勢いで超顔射www
大和の徹甲弾一斉射なんかはぐるっと視界が回る感じもシートの動きでリアルに再現されていて
発射時の衝撃はかなりのものでした。やっぱ46センチ砲の斉射は痺れる。

ついでに言うと本編前のKADOKAWAロゴが表示される部分でさえシートが傾くレベル。そこはいらんでしょww


そして最後に・・・

あの「娘」が出てくるたびに毎回「シュー」っていう匂い演出があって草wwwww


いやいや大分笑ってしまいましたわ。しかもどっちかって言うと甘いっていうより何か臭ぇしwww

そんな感じでした。

4DXバージョンはまだ観てないので、比較的に高評価なコチラのスタイルで、
上に書いた風の来なかった部分の演出やその他のモーションの違い等に変化ががあればいいなと期待。

来週あたり観に行ってこようかなw


とまぁそんなところで今夜も晴風製作再開します。

 
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2017年02月06日

航洋艦「晴風」製作開始!

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榛名も無事できたことだし次の模型へ着手。

「はいふり」から航洋艦・晴風の製作を開始しました。

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まずは前甲板の鎖をディテールアップ。ピンバイス、ノミ、リューターを使って元々のモールドを削り取り、

別売の極細チェーンに置き換えます。

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次は船体舷側のほうの錨を・・・

あっ・・・

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早速やっちまった(

ついついリューターを持つ手に力が入ってしまい、削りすぎて貫通してしまいました(汗

あまり手をかけずに組もうと思ったのに、まっぱじめから修正です。

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慌てずパテを盛って修正します。

この際だから穴あけちゃって錨を降ろした状態を再現することにしました。右舷だけw

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パテが乾くのを待つ間に甲板部品を修正。

リノリウム抑えのモールドはノミで削ってカットです。

後程新規でリノリウム抑えを作ります。

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後方の爆雷投下軌条も削ってエッチングに置き換えです。

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大分雑だったな(汗

明らかに軌条が着地してないので後から修正します。

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そして煙突の制作に取り掛かっているところで目が死亡。

流石に8時間やりっぱなしはキツかったw

今回1/700だから前よりもスケールデカいし結構やりやすいんじゃ?とか思ってたんですけど、

予想外に細かいwそして進まないw

1/2000と比べて、こだわるポイントがたくさんあるからその分時間がかかるのね。

そして何度もパーツを飛ばして探しながら無くしながらの製作。いやー。心折れそうw

第一・第二煙突上端のファンネル形状を見て

これマジでどうやってディテールアップしようかなと。本気で頭抱えてますw

とりあえず今日はここまで。

今週は遅番勤務なので帰宅後の深夜帯にまた製作再開です。

posted by BLADE at 06:13| Comment(0) | HOBBY関連 | 更新情報をチェックする